インターネットの検索に革命が起ころうとしている。
アメリカで「POWER SET」という検索サービスが開発されている。
GoogleやYahooの検索はキーワード検索。キーワードを重ねて検索を
しても、なかなか目的の情報にたどり着かないこともしばしば。
対してこのPOWER SETは、入力されたキーワードの意味まで理解して情報を検索してくれる。
例えば、「2006年にグーグルが買収した企業はどこか」というような自然文での検索が出来るという事だ。
早くもGoogleを凌ぐかもしれないと噂されている。だって、素晴らしいじゃないですか。
前から思ってましたが、究極のインターネットの姿って、例えば検索なら、
「アメリカまで飛行機のチケット取りたいんだけど、一番安いので明日出発出来る便はどれ?」
「はい。それでは○○航空の○○時発の便になります。チケットの手配を致しますか?」
「宜しく。ついでに現地の地図を見せて。」
「はい。表示します。」
みたいなやり取りをPCと出来たら最高じゃないですか。
でも何年も前に富樫義博が「HUNTERxHUNTER」で書いてます。
グリードアイランドもしかり、
世界中の言語の同時通訳機能付きの携帯電話しかり、
彼はいつも数世代先を描いています。
そんな革命家富樫義博の生還を、
心から祈っております。
早く「HUNTERxHUNTER」再開して下さい。
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