2007年3月9日金曜日

ラストジョーク

え〜 最近ジョークばっか書いていますが、(じつはまだまだ書きたいジョークがいっぱいあるのだが。。)
こればっかりになってしまいそうなんで、今回最終回を迎える事となりました。

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面接

 NASAが新たに開発したスペースシャトルの乗組員の募集があった。
そのスペースシャトルは一人乗りの火星行きで、期間は50年というものであった。
つまり、一度行ったらもう地球に帰ってこられる可能性は低いというわけである。
 面接に初めに来たのはロシア人だった。面接官が聞いた。
「では報酬はいくら欲しいかね」
ロシア人は答えた。
「きつい業務です。1000万ドル頂きたい」
「それを何に使うのかね」
「全額をロシア政府に寄付して頂きたい」
 次に面接にやって来たのは、ドイツ人だった。ドイツ人は言った。
「私は2000万ドルもらいます」
「それを何に使うのかね」
「1000万ドルを家族のもとへ、もう1000万ドルは科学技術の発展の為に使用して頂きたい」
 最後にやって来たのは日本人だった。日本人は言った。
「私は3000万ドル希望します」
面接官は驚いて聞いた。
「そんなにたくさん?他の連中はもっと少ない額だったのだが」
日本人はニヤリと笑いながらこう答えた。
「1000万ドルは私が頂く。もう1000万ドルは君にあげよう。残りの1000万ドルでロシア人を火星に送ればいい」

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