核兵器。
なぜ使用できない核兵器を何億円もかけて作るのか。
大国になるためには必要なのか。
大国=正義の国なのか。
武力の均衡のために必要なのか。
それが世界平和に繋がるのか。
そもそも世界平和とはどういう状態なのか。
北朝鮮が1回核実験を行った。
それを非難するアメリカは今まで1029回核実験を行っている。
そして世界唯一核兵器を「使用」した国でもある。
独裁国家じゃないからいいのか。
民主主義だからいいのか。
お金を沢山持っているからいいのか。
たとえアメリカが作らなくても、他の国が作っただろう。
アインシュタインが考えなくても、他の国が考えただろう。
アメリカが使わなくても、他の国が使ったかもしれない。使うかもしれない。
なぜ国連の常任理事国が核保有国だけなのか。
戦争に勝った国=正義なのか。
なぜ核を「増やさない」ことに熱心で、「減らす」事をしないのか。
それだけのプルトニウムがあればどれだけ有効に民間利用できる事か。
日本だって民生用としてプルトニウムは沢山持っている。フランスに次いで世界で2番目に持っている。
でも日本は核兵器を作らない。
でもでもそれは被爆国だからじゃなく、アメリカに守ってもらってるから。
平和じゃない状態があるからこそ「平和」という言葉や概念が出来る。
真の世界平和とは、世界から「平和」という言葉や概念が無くなった時なのだろうか。
私達が、私達の子供が、孫が、世界中の国の人々が笑顔になれる日は来るのでしょうか。
自分には何が出来るのか。
自分のためだけじゃなく、自分以外のために。
何が出来るのでしょうか。
2006年10月20日金曜日
2006年10月16日月曜日
いじめ
今日朝のニュースでいじめで中学生が自殺したというニュースがやっていた。なんでも担任の教師が率先していじめたらしい。生徒のアンケートでもいじめの報告は多数あり、その担任もいじめた事を認めているらしい。こんな担任に存在価値が無いのは当然です。毎日貴重な空気をお前が消費していると思うともったいなさすぎです。とまあそれは置いといて、これだけ明るみになっているのに、校長はいじめを否定。1999年から2005年まで、平均で約130人くらい中学生の自殺者はいるのに、文部科学省(だっけ?)の発表は、今までいじめで自殺した人数はオールゼロ。0人です。中学生の自殺なんていじめ以外に何があるんでしょう。子供の事を真剣に考えもしないで少子化の問題をまじめに考える事なんて出来るわきゃない。あんたたちは結局税金が足りなくなる事だけが心配なんっしょ。誰でも分かるけど、子供を適当に扱えば、結局いずれは子供に適当に扱われるだけよん。
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マジメにつぶやき
映画 ポセイドン〜史上最悪の転覆〜
昨日10/16の日曜洋画劇場(21時から10chでやってるやつね)で、「ポセイドン」がやっていた。つい先日ウオルフガング・ペーターゼン監督(トロイとかパーフェクトストームとかの監督)の「ポセイドン」が公開されていたんで、「おっ」と思った人も多いはず。しかし、、こんなクソ映画があるもんなんですね。下手にまじめに作ろうとしているだけよけいにタチが悪い。点数付けるなら4点てとこです(当然100点満点で)。こんな映画でも、数十億とか制作費かけて、何百、何千人を動かして何ヶ月もかけてつくってるんだよなあ。うお〜い!!制作会社や配給会社の皆さん!!もうちょっと良く見極めましょうよ。どの監督か知らんけど(実は画像貼ろうと思って探したんだけど全然見つかんなかった。。)もっと才能ある監督はわんさか埋もれているがな!!いやホントに、悲しくなるよ
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