2007年2月28日水曜日

新商品

新商品が世の中に出回るには4段階の行程がある。

まず最初にアメリカが新しいものを開発する。
次にロシア(ソ連)が「我々は同じものを30年前には考えていた」と言う。
日本が、アメリカの考えたものを真似て改良する。
最後に中国がその模造品を作る。

だってさ。カハッ!


なんか最近読んだ本で、古今東西の日本の社会や日本人が主題のジョークの本なんだけど、なかなかおもろくって。
チロッとしかまだ読んでないんだけど、上のジョークなんか面白いがな。 え?面白くない?

じゃあこれは?

日本の技術者とロシア(ソ連)の技術者が、車の密封性について話していた。
日本の技術者は、
「我々は車の中に猫を一晩入れておき、翌朝その猫が死んでいるかどうかで密封性を測ります」と言いました。
ロシア(ソ連)の技術者は、
「我々は車の中に猫を一晩入れておき、翌朝その猫がまだ車の中に居るかどうかで密封性を測ります」と言いました。


どう?

ジョーク 続き

さっきジョークの本の続きを読んだらこんなのもあった

ソ連時代のある工場でのハナシ。

イワノフは始業時間にいつも10分遅れて来る。
イワノフはとうとうKGBに逮捕されてしまった。
容疑は「怠慢」。

アレクセイは始業時間よりいつも10分早く来る。
アレクセイはとうとうKGBに逮捕されてしまった。
容疑は「西側のスパイであるに違いない」。

サーシャは始業時間ピッタリにいつも来る。
サーシャはとうとうKGBに逮捕されてしまった。
容疑は「日本製の時計を持っているに違いない」。


おもしろくね?