2006年11月4日土曜日

チャリ検問

最近、チャリンコに標準を当てた検問を警察が行っていることが間違いなく増えているように思う。

私がよく通る多摩川の上を渡る道路などは、ほぼ100%の確率で常に警官が2〜3人歩道のくぼみに隠れて待ち構えている。
べつにその行為自体に問題がある訳じゃないんだけど、でもでも一日中チャリンコ相手に事情聴取しなくてもいいんじゃないかと。2〜3人じゃなくて1人いれば十分なんじゃないかと。だいたいやっている本人たちもテンション下がるでしょうに。警察に対して少なからず不信の念を抱いている私は、ついついそのように思ってしまうのである。。

あと交番の前に立っている警官も増えたよね。まあ何もしないよりはいいけどね。何を見張っているのか知らないが、ただ立っているくらいなら、ゴミ拾いでもしながら見張れよと言いたくなります。交番の前に立っているのは意味あんのかなあ?「今在中してますよ」というメッセージ?見張り目的なら違う場所を見張ればいいのに。

僕の地元に、見た目かなりイカツイ兄ちゃんが駅周辺で一日中立って見張りをしています。お前が一番問題起こしそうだよ!と言いたくなるような風貌ですが、どうやら治安維持のために立っているようで(多分)。しかも聞くところによると朝にはそこらへんを掃除しているのだとか。仕事なのか(そうは見えないが)、ボランティアのように善意でやっているのかは知らんが、大変すばらしい事だとおもいます。僕も警官に対して文句は言いたくないです。実際マジメに、朝から晩まで働きづめの人も沢山いるでしょう。そんな人が殆どだと思います。でも公務員である以上、私達の税金で働いている以上、文句は言わせて頂きます。暇してんじゃねえよと。やる事は幾らでもあるはずです。

警官が足りないとかよく聞くけど、充分暇そうな警官は溢れているなと。運用の仕方を変えればもっと良くなると思うんだけどなあ。
警察官は頼りにしています。何度かお世話になった事もあります(変な意味じゃなくてね)。頼りにしているからこそ、文句を言うのです。

全国の警察官諸君、頑張ってくださいな。

郵政造反組

郵政造反組の自民党復帰が取りざたされている。

誠にどうでもいいハナシです。

そんなくだらない事に時間を費やしている場合ではありません。

あなたたちは公僕ですよ。

職務時間外はともかく、職務時間内は常に国民の事を考え、
国民の為に時間を使って下さい。
てゆうかそれが当たり前です。

どうも根本的な気持ちの置き所を踏み違えている方々が多いようです。